ジョコビッチ(錦織圭のATP Final準決勝の対戦相手)は”できちゃった婚”?
ATPランキング1位のノバク・ジョコビッチ、
今行われているATPツアーファイナルで、
彼は、錦織圭が準決勝まで勝ち進んだら、
対戦相手になる選手です。
そのジョコビッチ選手はできちゃった婚だったようです。
ただ、奥さんとは長いつきあいで2006年からつきあっていたらしいんですが、
なんと、8年間の交際を実らせて、
2014年の7月に結婚したそうです。
奥さんの名前は、エレナ·リスティッチ(Jelena Ristic)さん。
これはつきあっていた頃の写真ですね。
彼女は、ジョコビッチが代表を務める、
Novak Djokovic Foundationのディレクターとして現在も勤務しているようです。
(エレナのLinked inプロフィールより)
ディレクターとは、事業部長という意味ですから、高い地位に就いています。
2013年に設立されたようですが、設立当初からのメンバーです。
長いつきあいなのに、なぜ結婚しなかったんでしょうか?
で、ウインブルドンでは妊婦姿で応援に来ていました。
ちょっと日本人ぽい顔をしているので、すんなりなじんじゃいそうです。
こうなってから、結婚したのは、やっぱりジョコビッチがウインブルドンで優勝したからでしょうか。
(優勝しなかったら結婚しなかったの?アンディ・マレーみたいに!)
とにかく、強い相手です。
エアーKeiをびしばし決めまくりで勝ってくれ、錦織選手。